【コラム】ダウンヒルは休憩&回復タイム!?

事務局

本日は私がコラムを担当します!

目次

プロローグ

よく当ISCSブログでも登場して頂くAさんと Yさんから

嬉しいご報告を頂きました。

Aさん

最近クライム後のダウンヒルがめちゃくちゃ速くなったんです!

Yさん

僕が

「ここまでスピード上げて下ったらついて来れへんかも知れんな。。。😅」

と思うスピードで下ってもすぐ後ろに着いて来てるんです。

今井

すごいじゃないですか!
バイクの基本を理解して、しっかりとコントロール出来る様になった証拠ですね!

そう、Aさんと言えば、一番最初にISCSを訪ねて来てくれた際に

Uターンが出来なくて、右折して場外へ出てしまった彼女です!(実話)

女性に多い下りの悩み

最初は下りが怖いのは誰でも同じですが

特に力の弱い女性にとっては

長い下りや斜度のきつい下りは怖くて

ブレーキを握る手や肩、腕に力が無駄に入ってしまい

下りの途中で握力がなくなるため休憩し

下り終わる頃には上半身パンパン😱

初心者の頃に皆さん1度は経験されたのではないでしょうか?

もちろん、例外無く、Aさんも以前は

上記のお悩みを持っていらっしゃいました。

今は下りはむしろ休憩&回復の時間になった

上記のAさん、最初に自転車操作の基礎を

2ヶ月かけて何度もじっくりと練習して頂きました。

その後も操作スキルアップ練習会に何度も参加頂いて

その結果、バイクの基本操作を理解し、

実際に体現出来るようになった事で

”下り”という素早い判断が求められる場面でも、

ちゃんと対応出来る応用力が身に付きました。

今井

平坦でも下りでも、コーナリングの基本を行う事に変わりはありません。

Aさん

速度が低い=安全 と思っていました。でもバイクの基本操作が分かってしまうと、必要以上にブレーキをかける方が操作がごちゃごちゃになって危ない上にしんどい。スムーズなコーナーは安全で楽ちん。でも速いんだぁ。という意識になりました。

Yさん

以前は頑張って登った後に下りにも気合が必要でしたが、今は下りはクライムで頑張った身体を休めて回復させる時間になりました◎

事務局

私は実際ついて行けないから実走の姿は見れませんが、既に意識が別人ですね!!

嘘のような本当のお話です。

下りに対する恐怖から無駄に力が入って疲れていたものを

正しい操作方法(曲がる、止まる、バランス)を知れば

無駄な力は使わなくて良くなり、

結果的に速くなります。

下りが休憩&回復タイムになることで

直ぐに次のライドや登りに余裕を持って出発できます。

Up & Downの多いコースなんかでは

極端に言えば、多少登りが遅くとも

下りで追いつく事が出来ます。

下りに余裕が出来るだけでアドバンテージになるのです。

因みに登りも速くなりました。

Aさん

毎年乗鞍ヒルクライムに出場して、そこでのタイムアップを目標にしていたのですが、残念ながら今年もコロナの影響で中止となりました。

しかし、折角なので夫婦で実際のコースを自転車でのんびりと乗鞍サイクリングして来ました!

Yさん

のんびりと登ったら、コースの途中に滝があるらしいと聞いていた滝を見つけたり、(ヒルクライム中は必死すぎて一度も気付かなかった)何枚も綺麗な景色の写真を撮りながら登りました。

Aさん

乗鞍岳をこんなに余裕を持って楽しく登れたら、もうどこの山でも登り切れるし、安全に下れる!という自信にもなりました✨

こんな自転車の楽しみ方が出来るようになったのも、こちらでトレーニングさせて頂いたからです。

事務局

いやいや!
弛まぬ努力を積み重ねて来られたのは、お二人そのものです!
私達は自転車が楽しくなるためのお手伝いはさせて頂きますが、ご自身の可能性を信じて努力を続けられるのは、間違いなくお二人の才能です!!!

どこの山でも登り切れるし、安全に下れる!

と思える境地って解ります?

私にはまだまだ解りませんw

Aさん

因みに乗鞍岳と別の練習会に参加した時のお話ですが、私が身長が小さい割に余りに速く登れるもので、E-BIKEに間違われましたwww

Yさん

私も一緒に「ノーマルバイクですよぉ!」とお伝えしても信じてもらえませんでした(苦笑)

事務局

おめでとうございます!!!!
めちゃくちゃスカッと案件ですね!!!(๑>◡<๑)
そんな奴は登りでバキューーーンと遥か彼方に置き去りにしてやって下さい!!!

私達はあなたの可能性を信じています。

皆さん、自転車は年齢も性別も、体格も関係ありません。

体力や筋力、スキルは努力して磨く事が出来ます。

Aさんは私より小さくて多分150cmも無いくらいの

細身の女性です。

もしかしたら初めましての方で

こんな小さくて細い女性の中に

燃え盛る情熱があることや

ご自分の可能性を信じて努力を積み重ねて来られた事を

全くご存じなく、想像できなかったのかも知れません。

ISCS

でも私達は知っています。
AさんもYさんもずっと努力を続けて来られた事を。
どんなに疲れていても「回復走でお願いします!休んだ方がリズムが狂ってしまうんです。」とスキル練習された日も、ゴリゴリのキツい練習の日も。
その時はキツくても、老廃物が流れてスッキリしたり、ゴリゴリにきつくても、その後のライドで「あれ?前より楽に走れるようになった✨」という瞬間が来る事をちゃんと信じて積み重ねて来られた事を。

私達は信じます。

あなたの可能性を。

自分はこんなもんじゃないはずだ!

もっと出来るようになるはずだけれど、どうして良いかわからない。

そんなあなたを全力でサポート致します。

あなたの夢を聞かせて下さい。

あなたの可能性の種を一緒に探しましょう!

各種レッスンご案内

登りが早くなりたい方

初めての方

初めての方は操作スキルより前に

自転車の基礎、ペダリングレッスンからどうぞ

ペダリングレッスン2回目以降の方

最初のペダリングレッスンから3ヶ月から半年後

獲得した技術や力を確認し、さらなる応用へ繋げます。

実践的な講習内容を主体とします。(要マンツーマンオプション)

スキルや体力、筋力を伸ばしたい方

ペダリングレッスン受講済で、

スキルや体力、筋力を伸ばしたい方はローラーレッスンへどうぞ

\ お問合せからご希望の日時をお知らせ下さい。 /

下りをマスターしたい方

下りに特化している訳ではありませんが

自転車操作スキルの基本、コーナリングを強化します。

イベントの中の操作スキルアップ練習会をチェック(残念ながら11月はありません)

操作スキルアップ練習会の開催依頼はお問合せからどうぞ

学んだスキルや鍛えたパワーの確認は

ご自身でレースに出てみるも良し!

いつもの仲間内でライドへ出かけるも良し!

チャレンジされたい方は是非ISCSチャレンジライドへどうぞ^^

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