チャレンジサイクリング

7月12日開催音水湖サイクリングレポート

2020年7月16日

お馴染みの龍野城下町に集合

Iさんが「早く来すぎたなぁ」と思っていると、

既に準備万端でアップに出かけるSご夫妻に遭遇。

ん~。気合が違う!笑

集合→さぁ定刻だ。しゅっぱ~つ!!

揖保川上流に向かって延々と0.3%ほどの上りを脚を動かし続ける。

天候に恵まれた。朝の風はちょっと肌寒いくらい。しかし気持ちいい♪

道の横から湧き出る水横を通過したときはマイナスイオンにフワッと癒される♪

大雨での増水が気になる揖保川。

水は増えているものの、川面にはいつもの白糸が映える。

それを見ながらシュークリームをかじる道の駅みなみ波賀。

ここから少しずつ上っていくぜ。補給しとこっと。

引原ダム(音水湖)が近づくと流れが雄大

上り斜度が徐々に上がり(といっても7%~8%程度まで)、

快調に走れている皆さんと気が付けば引原ダム到着。

Iさんの68歳を前にしての軽やかな瞬発力に一同びっくり♪

手入れされた音水湖周遊道路+公園+ きのこ?

「ゆっくり湖の周りをお話ししながら走るなんて」とSご夫妻。

距離60㎞獲得標高600mを2.5時間で走り尚、

そう言えるのはお二人が走力を付けてこられた成果です。

頑張ってこられてよかったですね。

大屋スキー場へ、距離+10㎞、獲得標高+200m。

スキー場、夏はキャンプとグランピングが気持ちよさそう♪

でも

A.Sさんにクルクルクライムを見せつけられるIさん。

やっぱりすごい。どうしたらあんな感じに…?

そんな時はご本人に聞いてみましょう。

皆さん自分の走りに大真面目笑 

そこからいったん山を下り、

今日はジェントルにパーティーの走りを見守っておられる

Y.Sさんが先導してくださる。

走りは穏やかそのものだが、

後ろをついて行く皆のフォームは

本気な感じでスピードメーターはえらいことに。

緩やかな下りで削られる~。

やっと東に向かう10㎞の下りが終わり

北側に向かって流れを作る明延川沿いを

南に向かってさかのぼる。

濁っていてもこの水の透明感。
素晴らしい✨

スキー場の話があるので、

今度はA.Sさんに前を引いてもらい、

Iさんがトレース。

ギアと足の回転。

ペーシング。

呼吸。

実際に前を走ってみてわかること。

実際に前を走っている人を真似てみようと思ってわかること。 

明延は鉱山跡が有名なところ。

あけのべ憩の家(学習センター)に到着すると、

スタッフさんに何故か囲まれるA.Sさん。

 お二方、とても勉強になったようで何よりです。

IさんはA.S先生からの吸収が速く、

冨士野峠は頂上一番乗り。Excellent!! 

ここが本日の最終ピーク。

ここから川は南側に流れ始める。

ちょっと心が安心。

Y.Sさんの引きも優しく安定のペースで

すぐにゴール地点に到着。

 観光の足が戻ってきて

混雑したお店ではかき氷は食べれなかったけど、

町を代表する特産物:ひがしまる醤油を使ったしょうゆソフト

(みたらし団子風味だね♪)と、

最近私たちの支持を集めつつある

新しいパン屋さんでお腹を満たし解散となりました。

 皆さんナイスチャレンジでした。

しっかり脚を使い切りましたね。

Y.Sさんは本当は土日2連でチャレンジする予定でしたので

脚が余ってしまいましたね。

今度は全部使いつくしましょうね。

ありがとうございました。

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