3月7日開催 鳴門の渦潮ライド サイクリングレポート

今日は淡路島1周達成に向けてのアプローチの一つ。

鳴門のうずしおを見に行こうライド。

目次

コース

85㎞750mのコース

https://www.strava.com/routes/2790105753501306188

鳴門付近のアップダウンは

坂の麓から頂上が見えるくらいの

小さな登りが多い。

 

勢いに任せて上っていくと、

知らない間にとっても脚を鍛えてくれる。

要は疲れるコースということね^^;

メンバー

15歳以下二人と4G(60歳オーバー4人)の

超年の差グループ。

 

4週連続参加の池田さん。

今日も寒いっすね。

身体の調子が良いといいですね。

 

3週連続参加YMNさん。

今日はどんなことに

成長への気づきがあるでしょうか。

 

久しぶりのよしくん。

仲良し春さんと楽しいライドをお過ごしください。

 

最近は益々調子を上げつつ、

走って自分により気づく春さん。

今日も先頭お世話になります。

 

昨年12月中旬ぶりロングライドのIBK。

ここ1か月ほどローラーを頑張ってきた

成果を見せてくれ。

 

初めて一緒に走れるあっくん。

いつもとは違うISCSライドを楽しんでね。

 

車内で10代二人だけで

ぷっちょ交流が成されている。幸

ぷっちょ交換会

軽く安全ミーティングを済ませて出発。

 

あっくんに

「今日は大先輩ばかりやなぁ」と言うと

「慣れてる」と笑

 

チャリンコやる人は年配の人ばかりやなぁと

思っているということか…。

 

いや違うぜ。

走力や技術や楽しみ方に多少幅があったとしても

「一緒に走ろう」と言ってくれる

心の広い大先輩なんだ‼

スタート

さてと

最初は安定の春さんにお願いした。

バターのように滑らかなペーシング。

25~26km/hくらい。

 

脚に熱が入りノッてくるとペースアップ。

30km~32km/hくらい。

みんなピクッと反応して頑張ってついて行く。

 

ライド前はいつも春さんから

ご不安の声を聞くが

今日も調子が良さそうだ。

上手な人が前を走ってくれると

集団の一体感が増して

きつくないのにスピードが出る。

 

今回がそんな感じ。

でもスピードメーターを見ていると

その数字のプラシーボ効果で

勝手に身体が疲れてくる。

 

そんな時はスピードメーターに

ガムテープを貼ることをお勧めする。笑

 

あっくんはサイクリング経験があるだけあって上手。

全力で走って行くより

余裕をもって走るのが好きって

教えてくれた。

 

IBKはここ1か月くらい

家ローラー特訓してきただけあって

見違えるように走れるようになっている。

 

数日前に外を久しぶりに走った際の

身体の硬さも大分消えた。

調子良さそうだ。

 

国道28号線の洲本パイパス登りで

少し踏んで身体を温める。

 

先頭を走ったことが無いあっくんとIBKに

先頭牽引をお願いする。

 

IBKはスピードが付いたなぁ。

皆が気持ちの良い速いペースを

作り出していても

背中に未だ少しの余裕を感じるよ。

でも先頭に出るとちょっと多めに緊張するね笑

 

動画が撮れていなかったのが非常に残念💔

 

南あわじ市福良に入って

短い登りが断続的に増えてきた。

 

ここでIKDさんが真っ先に仕掛ける。

「今日は寒くて少し胸が」

って仰っていませんでしたか?笑

いつもこのような積極的な動きには感服いたします。

みんな「待ってましたよ」とついていく。

先陣を切られるIKDさんの走りは

皆さんに勇気をくれるんです。

いつもありがとうございます。

 

登りのが苦手なYMNさんも、

登りに対して前のめりの姿勢でトライされる。

素敵です。

登りをずっと登り続けられる

ペーシングを体得されたようだ。

 

まだ踏み込みが強く

左右の踏み込みに途切れがあるが、

冷静に身体の動きを見つめなおせる

レッスン時間もミックスすることで

もっとスマートに走れるようになるからご安心を。

 

春さんとよしくんは、

先頭牽引から解放されて仲良くランデブー。

 

先日のIKDさんとYMNさんじゃないけど

それを見てほっこりさせていただきました。

 

あっくんの本領が発揮される。

こんなに登れるとはビックリ。

私も頑張って踏まなければついて行けない。

 

そのスピードの序盤にIBKがついて行く。

皆ハッスル(IKDさん流の表現)。

遊びながら道の駅渦潮到着

 

橋をバックに皆で写真撮影。

若者を中心にする写真構図に、

やはり大先輩方の優しさを感じる。

集合写真

みんな楽しそうで安心した。

ハッスルしすぎて既に

多少の疲れも見える笑。

 

鳴門インターの前を通って、

うめ丸の坂でも遊んで遊びが続く。

 

うめ丸坂でのYMNさんからの仕掛けは

ビックリしたなぁ笑

と同時に、ご自身の成長変化を

少しずつ感じてられるようで

嬉しかったなぁ。

50km過ぎ地点 ~足が攣る~

50㎞を過ぎて遊びすぎて疲れ満点。

IBKの顔に残り30㎞から

「やめたい」と書いてある。

 

あっくんは「まだ行ける」と言っている。

 

残り25㎞からIBKの足が攣り始める。

 

残り20㎞でYMNさんが

ミネラルタブレットを攣り防止のためにIBKに下さる。

優しい♡

 

IBKがボトルに溶かしこんで口に流し込む。

ゴクリっ

とならずお口の中から

ボトルにおかえりなさい。爆笑

 

しかしそれが君が汗と共に失ったものの味だ。

身体の成分バランスが狂うから

筋肉が動きづらくなって攣るんだよ。

補給って思っているよりも大事なんだ。

 

沢山走れるようになってくれば、

沢山上手に摂取することも

必要なのは道理だよね。

 

また三本ローラーで

ボトルを取り出して飲む練習をしようかね。

走りながら飲めない人は

3本ローラーで練習だよ。

 

そのあと春さんとあっくんが

向かい風の中を長時間集団けん引してくれる。

郡家を右折。

若者と戯れる

体力が有り余っているあっくんともう一勝負^^

追い風を受けながらあと3㎞。

IBKが動けなくなる。

あっくんのお父さんに車に乗せてもらう。

 

IBKの様子を心配しながら

ゆっくり残りの距離を走って無事?にゴール!!。

最後に

IBKは惜しかったね。

一緒にゴールしたかったけど

不安な気持ちをトレーニングと勇気で

乗り越えての挑戦格好良かったよ。

 

抜群の成長も見せてもらったし、

今度は「楽しい」で終わるくらいのライドしようね。

 

あっくんは下りをいつもより安定して

走れたことを自身で評価してくれていた。

 

道の駅うずしおを越えて

鳴門インターの先のコーナーで

横に並んで曲がった時

恐らく不安感から

自転車の多少のフラツキは見て取れたけど、

自分のラインをトレースできていた。

 

怖いと思いながらも技術でコントロールも

同時に出来るようになってきていると感じた。

 

坂を余裕で登りきれた春さん。

でも課題発見とのコメント。真面目ー笑

 

郡家からのあっくんとの一勝負の時に、

単身で追いついてこられた

スピードは凄くて印象的でした。

 

YMNさんは道の駅で

身体の逃げ代を作ってから

調子が良くなりましたね。

 

一人で坂を登って特訓しようと

意気込まれた最後のコメント嬉しかったです。

 

よしくんは膝の痛みと少し戦って

無事の完走おめでとうございます。

きっと孫抱っこのせいで

膝に来ているのだと思います。

 

それでも崩れない安定の走力素晴らしいです。

芯がお強いのでしょう。

それでもやはり気持ちよく走りたいですよね。

お早い復調を願っております。

 

IKDさんは温かいときに

調子良く走りたいという気持ちで

臨んでられたけれど、

寒いし風強いし、

試練のような4週間でしんたね。

 

しかし寒いときの頑張った走行は

春になったら絶対花咲きます。

楽しみに待っていてください。

私も楽しみにしています。

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